ランエボワゴンに追加メーターを付ける際、最初は汎用タイプのメーターパネルを購入しました。
とにかく早く追加メーターを付けたくて選んだのですが、実際に取り付けてみると問題が多かったです。
汎用メーターパネルはフィッティングが微妙だった
実際に置いてみると、ダッシュボードとの隙間がかなり気になりました。
さらに、運転席から見やすい位置に調整しようとすると、かなり無理な角度を付ける必要がありました。
見た目も微妙で、正直かなり妥協感がありました。
追加メーターは視認性も重要なので、
「とりあえず付けばいい」
では満足できなかったです。
結局、専用設計のメーターパネルを購入
そこで結局、少し高額でしたが専用設計のメーターパネルを購入しました。
結果として、最初からこちらを買えば良かったと感じています。
専用設計なので、余計な加工や角度調整も不要。
フィッティングも自然で、運転席からもかなり見やすい位置に取り付けできました。
やはりランエボのような車は、専用品の完成度がかなり高いです。
安さだけで選ぶと後悔しやすい
もちろん価格は汎用品より高くなります。
ただ、安さだけで選ぶと後から買い直しになる可能性も高い。
実際に今回、自分がそれを体験しました。
特に追加メーターは、見た目だけでなく運転中の視認性にも関わる部分です。
結果的に、
「最初からちゃんとした物を買う」
のが一番安く済むケースも多いと感じています。
アルカンターラ施工で内装に統一感を出した
せっかくなので、以前施工したダッシュボードのアルカンターラDIYと統一感を出すため、今回もアルカンターラ調へ張り替えDIYしています。
曲面が多く、シワとの戦いでしたが、完成後の満足感はかなり高いです。
→「ランエボワゴンのダッシュボードをアルカンターラDIYしてみた」
※この記事は約2年前のDIY内容です
現在も使用していますが、大きな剥がれはなく、今でも満足度は高い状態を維持しています。
ただし、曲面部分は施工精度によって耐久性がかなり変わると感じました。
これからDIY施工する方は、
・脱脂をしっかり行う
・曲面は慎重に貼る
・貼り直し前提で考える
この3つはかなり重要だと思います。
今回使用したアルカンターラ調シートはこちら
今回使用したアルカンターラ調シートは楽天で購入しました。
質感や見た目の満足度はかなり高かったです。
追加メーターや内装DIYは、見た目だけでなく運転時の満足感もかなり変わります。
特にランエボのような古いスポーツカーは、少し手を加えるだけでも愛着がかなり変わると感じています。


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