納車直後に発覚したACD故障
ランエボワゴンを納車して、最初に大きく壊れたのがACDでした。
ACDとは、ランエボに搭載されている四輪駆動制御システムです。
走行状況に応じて前後駆動力を制御する重要なシステムですが、20年以上経過した現在では故障事例も増えています。
自分のエボワゴンも、納車後に自走してすぐ異変に気付きました。
最初は違和感程度でしたが、ショップに確認してもらった結果、ACD故障が発覚しました。
ランエボのACDは20年超えで故障しやすい
正直、
「納車直後に壊れるのか…」
という気持ちはかなり大きかったです。
ただ、20年超えのランエボでは、いつ起きてもおかしくない故障の一つでもあります。
特にACD関連は、販売店によってチェックが甘い場合もあります。
外見やエンジンだけでは分かりにくく、実際に走行して初めて症状が出るケースもあります。
これからランエボを購入する方は、購入前にACDの状態確認はかなり重要です。
修理費は30万円超え
自分の場合は、販売店保証と購入時の保険を使用して修理対応となりました。
ですが、もし保証が無ければ修理費は30万円を超える内容でした。

ランエボは本当に楽しい車ですが、20年以上経過した今では「壊れない前提」で乗る車ではありません。
20年超えランエボで注意したい故障箇所
特に注意したいのがこちらです。
・ACD
・AYC
・センサー類
・オイル漏れ
・配管類
この辺は経年劣化が出やすいポイントです。
ただ逆に言えば、こういった故障を理解した上で乗ると、後悔はかなり減ります。
ランエボ購入前に重要なこと
購入を検討している方は、
「本体価格」だけではなく、
「修理費込み」で考えるのがおすすめです。
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👉 ランエボ系の補修部品やメンテナンス用品は、今後さらに値上がりする可能性があります。
気になるパーツは、在庫があるうちに確認しておくのがおすすめです。


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