「ランエボワゴンがまた入院…オイルクーラーホース劣化と修理費の現実」

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ランエボワゴンを購入してから、また入院生活が始まりました。

今回の原因は、オイルクーラーホースのサビによる劣化です。

年式の古いスポーツカーでは定番とも言えるトラブルですが、改めて「維持する難しさ」を実感しています。

さらに今回は、細かい部分も合わせて点検・修理予定。

ショップさんも週末はイベントで休みとのことで、引き取りは来週になりそうです。

正直、また諭吉が飛んでいきます。

ただ、こういう修理を避けて通れないのもランエボの現実だと思っています。

特にオイルライン系は、劣化すると最悪の場合エンジントラブルにも繋がるため、古い車ほど早めの点検が重要です。

「まだ大丈夫だろう」

この油断が一番危険かもしれません。

古いスポーツカーは維持費こそかかりますが、その分、手をかけた時の満足感や愛着はかなり大きいです。

だからこそ、修理も含めて楽しめる人じゃないと、正直かなり厳しい車だと思います。

今後、今回の修理費用や交換内容についても、実際の金額ベースでまとめる予定です。

※この記事は約2年前の修理内容です。

当時はオイルクーラーホースのサビによる劣化で入院となりましたが、
年式の古いランエボでは、こうしたゴム・配管系トラブルは避けて通れないと改めて感じました。

特にオイルライン系は、劣化を放置すると大きな故障につながる可能性もあります。

現在も維持を続けていますが、
「壊れてから直す」より、「早めの点検・予防整備」の重要性をかなり実感しています。

維持費は確かにかかります。

ただ、その手間も含めて楽しめるかどうかで、
ランエボを維持できるかは大きく変わると思います。

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