ランエボワゴンを購入してから、前オーナーがナビを取り付けていたであろうダッシュボードの穴がずっと気になっていました。
古いスポーツカーは、どうしても内装の劣化や使用感が目立ちやすくなります。
そこで今回は、ダッシュボードを取り外し、アルカンターラ調シートへ張り替えDIYをしてみました。
結論から言うと、素人施工でも満足度はかなり高いです。
ただし、難易度はそれなりに高く、耐久性については今後様子見というのが正直な感想です。
ダッシュボードを取り外してアルカンターラ施工
今回の作業では、ダッシュボードを取り外して施工しました。

実際にダッシュボードを取り外して施工しました。
ここまで分解するのは初めてだったので、正直かなり大変でした。
作業時間は半日以上。
簡単なDIYではありませんが、完成後の満足感はかなり高いです。
施工前は、純正内装の古さや質感の劣化が気になっていました。
特にランエボのような年式の古いスポーツカーは、内装の疲れが目立ちやすいと思います。
なぜアルカンターラを選んだのか?
内装張り替えでは、ワインレッドのような派手なカラーも考えました。
ただ最終的には、落ち着いたグレーを選択。
理由は、長く乗っても飽きにくく、純正風にまとめたかったからです。
結果として、派手すぎず自然な仕上がりになりました。
DIY感は多少ありますが、自分としてはかなり納得しています。
素人DIYでも満足できる?実際にやって感じたこと
結論として、DIYでも十分満足できます。
ただし注意点もあります。
・シワになりやすい
・接着が難しい
・曲面処理が大変
・耐久性は未知数
特に夏場の熱でどうなるかは、今後確認が必要だと思っています。
「何年持つのか?」については、これから実際に検証していく予定です。
DIYで感じたメリット
今回やってみて感じたメリットはこちらです。
・内装の高級感がかなり上がる
・愛着が強くなる
・純正にはない特別感が出る
・自分好みに仕上げられる
特にランエボのような古いスポーツカーは、内装リフレッシュだけでもかなり印象が変わります。
逆にデメリットもある
もちろんデメリットもあります。
・作業時間が長い
・失敗リスクがある
・貼り直しが難しい
・材料費が意外とかかる
・車検時に指摘される場合がある
特に内装素材の施工状態によっては、車検場の検査官によって判断が分かれるケースもあるようです。
気軽にできるDIYではありません。
ただ、「自分で仕上げた」という満足感はかなり大きいです。
今回使用したアルカンターラ調シートはこちら
今回使用したアルカンターラ調シートは、楽天で購入しました。
実際に使ってみると、質感はかなり良く、見た目の高級感も十分でした。
ただし、安価なシートは耐久性に差があるので注意が必要です。
これから施工を考えている人は、レビュー数や厚みも確認して選ぶのがおすすめです。
ランエボのような古いスポーツカーは、内装を少し変えるだけでもかなり印象が変わります。
DIYは手間もかかりますが、その分愛着も大きくなります。
今後は、実際に使用して感じた耐久性や劣化状況についても追記していく予定です。
※この記事のDIY施工は2年前に行った内容です。
現在も大きな剥がれはなく使用できていますが、
一部は経年による浮きやクセも出ています。
特に夏場の高温環境では、接着や生地の状態に影響が出やすいと感じています。
これから施工する方は、
貼り込み時の脱脂や接着処理をしっかり行うのがおすすめです。


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