当時のランエボで、まず最初に交換したのが吸排気系パーツでした
スポーツカーらしい吸気音やレスポンスに憧れて、
・HKSエアクリーナー
・エボIX純正ブローオフバルブ
・エボIX純正メーター
へ交換しました。
今振り返ると、
「見た目」と「実用性」のバランスをかなり意識し始めた時期だったと思います。
HKSエアクリーナーへ交換した理由
当時はやはり、
・吸気音
・スポーティ感
・見た目
この辺にかなり憧れがありました。
特にHKSのむき出しエアクリは、当時のランエボ定番カスタムでした
実際に交換すると、
・吸気音
・アクセルレスポンス
・エンジンルームの雰囲気
はかなり変わります。
やはりスポーツカーらしさは強く感じました。
むき出しエアクリは熱対策も重要
ただし、前回の記事でも書いた通り、むき出しタイプは熱対策がかなり重要です。
特にランエボのような4G63ターボ車は、エンジンルーム温度が高くなりやすく、吸気温度上昇の影響を受けやすい車種です。
実際に自分の車両でも、
・吸気温度40〜50℃
・渋滞時の熱ダレ
・レスポンス低下感
を体感しました。
見た目だけで交換すると、逆に性能低下する場合もあると感じました。
エボIX純正ブローオフへ交換した理由
エボワゴン純正のブローオフは樹脂製だったため、
・耐久性
・ブースト圧への不安
がありました。
そこで、金属製のエボIX純正ブローオフへ交換しました
当時は社外の大気開放ブローオフも人気でしたが、
・アイドリング不安定
・セッティング問題
・レスポンス違和感
などもよく聞いていたため、最終的に純正流用を選択。
結果として、かなり満足度は高かったです。
純正流用カスタムは意外と優秀
今振り返ると、純正部品の完成度はかなり高いです。
特に街乗りメインなら、
・安定性
・耐久性
・扱いやすさ
は大きなメリットになります。
古いランエボほど、「派手さ」より「安定性」が重要になると感じています。
エボIX純正メーターへ交換
メーターもエボIX純正へ変更しました。
理由はシンプルで、
・デザインが好みだった
・スポーティ感が強い
・純正180km/h表示から変更したかった
ためです。
やはり内装は運転中ずっと目に入る部分なので、満足度への影響はかなり大きいです。
古いスポーツカーは、こうした細かい積み重ねで愛着が変わってくると思います。
カスタムで重要なのは「見た目」だけではない
当時は、
「とにかく社外パーツを付けたい」
という気持ちも強かったです。
ですが実際には、
・相性
・耐久性
・熱対策
・街乗り性能
こういった部分もかなり重要だと感じました。
特に20年以上経過したランエボは、単純な性能アップだけではなく、
「壊さず維持する視点」
も必要になってきます。
18年前の記事を今振り返って思うこと
この記事内容は、約18年前の初代ランエボワゴン時代の体験を、現在視点でリライトしています。
当時はとにかくカスタムが楽しかった時期でした。
ただ現在は、
「本当に必要なパーツか」
をかなり考えるようになりました。
高いパーツでも満足度が高い物はありますし、逆に安さだけで選ぶと後悔することも多いです。
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レビューや装着実例を確認して選ぶのがおすすめです。

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