気づけば、かなり派手な内装になってきました。
「ここも変えたい」
「ここだけ純正だと気になる」
そうやって手を入れているうちに、どんどん止まらなくなります。
その結果、現在の内装は写真のような仕様になりました。

アルカンターラに加え、カーボン調のレッドパネルも追加。
正直、かなり派手です。
ただ、ランエボのような車は、多少やり過ぎくらいの方が似合う気もしています。
純正のまま綺麗に乗るのも良いですが、
自分好みに少しずつ変化させていくのもスポーツカーの楽しさだと思います。
モデファイというより、
「自分仕様へのリニューアル」に近い感覚です。
もちろん好みは分かれると思います。
ただ、自分で悩みながら仕上げた内装は、既製品にはない満足感があります。
DIYは失敗もありますが、その分愛着も大きくなると改めて感じました。
※この記事のDIY施工は2年前に行った内容です。
現在も大きな剥がれはなく使用できていますが、
細かい部分では多少の浮きやクセは出ています。
特に曲面部分は施工難易度が高く、
貼り込み時の処理が耐久性にかなり影響すると感じました。
ただ、2年経った今でも内装の満足度は高く、
やって良かったDIYの一つです。


コメント