ランエボにHKSエアクリは効果ある?純正ブローオフへ交換した18年前の実体験

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当時のランエボで、まず最初に交換したのが吸排気系パーツでした

スポーツカーらしい吸気音やレスポンスに憧れて、

・HKSエアクリーナー

・エボIX純正ブローオフバルブ

・エボIX純正メーター

へ交換しました。

今振り返ると、

「見た目」と「実用性」のバランスをかなり意識し始めた時期だったと思います。

HKSエアクリーナーへ交換した理由

当時はやはり、

・吸気音

・スポーティ感

・見た目

この辺にかなり憧れがありました。

特にHKSのむき出しエアクリは、当時のランエボ定番カスタムでした

実際に交換すると、

・吸気音

・アクセルレスポンス

・エンジンルームの雰囲気

はかなり変わります。

やはりスポーツカーらしさは強く感じました。

むき出しエアクリは熱対策も重要

ただし、前回の記事でも書いた通り、むき出しタイプは熱対策がかなり重要です。

特にランエボのような4G63ターボ車は、エンジンルーム温度が高くなりやすく、吸気温度上昇の影響を受けやすい車種です。

実際に自分の車両でも、

・吸気温度40〜50℃

・渋滞時の熱ダレ

・レスポンス低下感

を体感しました。

見た目だけで交換すると、逆に性能低下する場合もあると感じました。

エボIX純正ブローオフへ交換した理由

エボワゴン純正のブローオフは樹脂製だったため、

・耐久性

・ブースト圧への不安

がありました。

そこで、金属製のエボIX純正ブローオフへ交換しました

当時は社外の大気開放ブローオフも人気でしたが、

・アイドリング不安定

・セッティング問題

・レスポンス違和感

などもよく聞いていたため、最終的に純正流用を選択。

結果として、かなり満足度は高かったです。

純正流用カスタムは意外と優秀

今振り返ると、純正部品の完成度はかなり高いです。

特に街乗りメインなら、

・安定性

・耐久性

・扱いやすさ

は大きなメリットになります。

古いランエボほど、「派手さ」より「安定性」が重要になると感じています。

エボIX純正メーターへ交換

メーターもエボIX純正へ変更しました。

理由はシンプルで、

・デザインが好みだった

・スポーティ感が強い

・純正180km/h表示から変更したかった

ためです。

やはり内装は運転中ずっと目に入る部分なので、満足度への影響はかなり大きいです。

古いスポーツカーは、こうした細かい積み重ねで愛着が変わってくると思います。

カスタムで重要なのは「見た目」だけではない

当時は、

「とにかく社外パーツを付けたい」

という気持ちも強かったです。

ですが実際には、

・相性

・耐久性

・熱対策

・街乗り性能

こういった部分もかなり重要だと感じました。

特に20年以上経過したランエボは、単純な性能アップだけではなく、

「壊さず維持する視点」

も必要になってきます。

18年前の記事を今振り返って思うこと

この記事内容は、約18年前の初代ランエボワゴン時代の体験を、現在視点でリライトしています。

当時はとにかくカスタムが楽しかった時期でした。

ただ現在は、

「本当に必要なパーツか」

をかなり考えるようになりました。

高いパーツでも満足度が高い物はありますし、逆に安さだけで選ぶと後悔することも多いです。

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