ランエボワゴンのアイドリング不調…原因はスロットルセンサー故障でした

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ランエボワゴンを購入して少し経った頃から、気になる症状が出始めました。

それが、

「アクセルを踏んでいないのに回転数が上がる」

という症状です。

最初は一時的なものかと思っていましたが、徐々に症状が増えていき、不安になってショップへ相談しました。


原因はスロットルセンサー故障だった

最初はなかなか原因が分からず、ショップでも様子見状態でした。

そんな中、ショップ代表の方に症状を伝えたところ、すぐに言われたのが、

「それ、スロットルセンサーだね。エボは壊れるんですよ。」

という言葉でした。

実際、ランエボは年式的にも古くなってきており、センサー類の経年劣化がかなり増えてくる時期に入っています。

特にスロットルセンサー周辺はエンジン熱の影響を受けやすく、20年選手のエボでは故障が出ても不思議ではありません。

今回、自分のエボワゴンもまさにその状態でした。


ランエボはセンサー系トラブルが増える時期

ランエボのような旧車スポーツカーは、
「壊れてから修理する」より、
「壊れる前に予防交換する」考え方がかなり重要だと感じています。

特にセンサー系は突然症状が出ることも多いです。

・アイドリング不調
・回転数が勝手に上がる
・吹け上がりがおかしい

こういった症状が出た場合は、早めに点検した方が安心です。

20年という年月は、想像以上に経年劣化が進みます。

ゴム系や配線だけでなく、センサー類も少しずつ寿命が近づいてきます。


旧車維持で重要なのはショップ選び

最近特に感じるのは、

「古いスポーツカーを理解している整備士さんが減ってきている」

という現実です。

今の車は診断機中心ですが、ランエボのような旧車は経験や知識がかなり重要になります。

実際、今回も症状を聞いただけで故障箇所を予測できるショップだったからこそ、早く原因に辿り着けました。

ランエボを長く維持する上では、

・信頼できるショップ
・旧車に強い整備士
・故障経験の知識

この3つがかなり重要だと思います。


ランエボ維持で感じたこと

20年という歳月は、車だけでなく整備環境も変えていきます。

だからこそ、
「どこで維持するか」
もランエボオーナーには重要なポイントだと感じています。

維持費は確かにかかります。

ただ、その手間も含めて楽しめるかどうかで、ランエボを維持できるかは大きく変わると思います。


※この記事は約2年前の修理体験です

現在も維持を続けていますが、旧車は年数とともにセンサー類やゴム系部品の劣化が増えてきます。

これからランエボ購入を考えている方は、
「車両価格」だけでなく、
維持や修理環境まで含めて考えるのがおすすめです。

「ランエボワゴンは後悔する?維持費280万円の現実」

「ランエボワゴンがまた入院…オイルクーラーホース劣化と修理費の現実」

維持費や修理費が気になってきたら、今の査定相場だけでも確認しておくと判断しやすくなります。

→(車買取査定)のアイドリング不

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